日本政策金融公庫の創業計画書手伝います

起業する時に融資を受けたいけれどどうして良いかわからない、どの書類から手を付ければいいの分かりにくく手間がかかる、という悩みを持たれている方が多いようです。 忙しい起業家が専門家の協力を受けて日本政策金融公庫へ創業融資を申請し、万全の態勢で事業を開始できるようにサポートするサービスを用意しました。 このサービスでは創業支援専門の税理士が融資判断時のキーポイントになる矛盾のない創業計画書を一緒に作成していきます。

創業融資に失敗するケースとは?

事業計画
創業計画書の事業見通しが順調、楽観的すぎて、公庫担当者が計画を信用できず融資できない
事業計画
甘い返済計画で、月々の返済金額×返済月数で希望する借入金額総額を余裕を持って返済できない
信用情報
過去に破産や債務整理、消費者金融等の利用、家賃・ローン・カード・携帯・税金などの支払い遅延がある
経験
起業しようとしている業種について未経験または経験不十分
自己資金
こつこつ貯めた自己資金がほとんど無いため、一時的に借りた見せ金を自己資金として準備

ポイントを押さえたわかりやすい創業計画書で審査をスムーズに!

専門家に相談しながら、銀行の立場で考えた分かりやすい資料を準備できます

サポート条件について

創業計画書作成サポートを行う際は事業内容の詳細について徹底的にヒアリングを行う必要があります 起業家個人の思いや熱意を理解するためでもあり、ヒアリングへの協力がサポートの絶対条件になります

サポート内容

  • 電話での簡易ヒアリング
  • 無料面談によるヒアリング
  • 創業計画書作成のサポート
  • 創業計画書以外の提出書類の検討、選定サポート
  • 日本政策金融公庫担当者の紹介、やりとりのサポート
  • 日本政策金融公庫の面接同席(税理士事務所で面談出来る場合)

料金について

創業融資サポート料金 着手金なしの成功報酬 借入金額の3% (最低手数料10万円+税)(注)
サポート対象者 公庫へのご紹介の関係上、税務顧問サービスをセットでご契約頂きます
対応エリア 町田市、相模原市、大和市ほか町田市周辺所在の法人設立予定者または開業医など
(注)万が一融資に失敗した場合、お客様から報酬は一切頂きません。 なお創業融資の審査のポイントとして、日本政策金融公庫担当者による面接があります。 これは事業計画書の内容だけではなく、(1)起業家の経歴、人柄、能力(2)保証人や担保の有無(3)自己資金の内容などを合わせて確認し、回収見込みがあるかないかを見極めるためです。 つまり所定の創業計画書のフォーマットに記入しさえすれば、希望通りの金額の融資を受けられるわけではなく、減額されることもあれば担保が無いケースでは融資自体を断られることもあります。 やる気を訴えても融資は通りません。 最後まで返済スケジュール通りに完済できる理由を一つ一つ説明していくことが求められます。 創業融資実行率を高確率にするための面接対策として、これまでの所得状況と自己資金、個人の信用情報、事業計画の完成度、についてきちんと整理、準備を行い、さらに専門家からの推薦、サポートを受けて融資担当者に魅力的な起業であることを理解してもらいましょう。